色々・・・

身近なものに愛着を♡

ヘルマン・ヘッセの詩に_「四つの最後の歌」リヒャルト・シュトラウス『眠りにつくとき」

Beim Schlafengehen  =Hermann Hesse=


Nun der Tag mich mud' gemacht,
soll mein sehnliches Verlangen
freundlich die gestirnte Nacht
wie ein mudes Kind empfangen.

Hande, laβt von allem Tun,
Stirn, vergi
β du alles Denken,
alle meine Sinne nun
wollen sich in Schlummer senken.

Und die Seele unbewacht,
will in freien Flugen schweben,
um im Zauberkreis der Nacht
tief und tausendfach zu leben

 

   

 

眠りにつくとき =ヘルマン・ヘッセ 

 

いまや一日が私を疲れさせた

私の慕い求めるものは

星の輝く夜を喜びつつ

疲れた子供のように受け入れること

 

手よ、すべての行いをやめよ

額よ、すべての考えを忘れよ

私の感覚は  いま  すべて

まどろみの中に沈みこもうとしている

 

そして魂は見張りから解かれ

自由の翼で浮かび上がる

夜の魔法の世界に

深くふかく千倍にも生きるために

           (訳:ネットより拝借)

 

 

ヘッセの詩に感銘を受けたリヒャルト・シュトラウス

最晩年、84歳で作曲した歌曲集「四つの最後の歌」より

3曲目「眠りにつくとき」

ヤノヴィッツのこもりのない透き通ったソプラノ

間奏のヴァイオリン・ソロがこれまた極上♪

ヘッセの詩

達観した世界観の深さ

それに呼応するごとく

透明感漂う旋律は天から降りてきたように響きます。

 

今日は玄関横にあるツゲの木を剪定しました。

まぁるく刈り込む作業は、散髪ごっこみたいで結構好きなのです。

しかし夜になるとドッと疲れがでてきて

くたくたです。

こんな時は、寝る前にストレッチをすると翌朝大丈夫みたいですね。

明日また元気に起きれますように

少し早めに寝ますね。

おやすみなさい

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