色々・・・

身近なものに愛着を♡

図書館の本

仕事はじめの昨日

新年のあいさつをひととおり済ませたら

例年のごとく、じゃこのへんで帰りましょう・・・

ということで、午後三時には事務所を出て

予約しておいた本を受け取りに図書館へ直行。

図書館は、長い休館明けを待ち受けていた人でいっぱいです。

受付に進む前に新着コーナーを覗いてみるのがいつもの習慣。

この日は、既に借りられた後のようで、いつもより並んでいる本がすくなかったのですが、残っていた本の中で興味深いものが数冊。

手に取ったのは3冊。貸出期間の2週間で読み切れるとは思えないけれど

本の出会いを大切にしたい。

このタイミングで借りなければもうこの本に出会えないかもしれないし

私が借りるのを待っていてくれたような気もして、予約していたアンの本を含めて4冊借りてきてしまいました。

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とりわけ「ほんものづくり」が気になるのです。本と図書館のおはなし。

未年だからってわけじゃないけれど、ぱっと開いたページに

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SF作家のフィリップ・K・ディックの名前(夫が大ファン)

 

 

 

次にめくったページがまた洒落てる「うしの図書館」ですよ(笑

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「右」ということを定義するにはどうしたら良いか。

「左の反対が右」である。では「左」はどうなるか。どうどう巡りである。

日常的に使う言葉ほどそれをどう説明するかは難しい。

 

こういう文章に弱い><。。。

 

出勤の準備にとりかかる時間となりました。

気のきいた読後感がありましたらまたいずれ・・・