色々・・・

身近なものに愛着を♡

非日常な出来事_3万円という額

仕事帰りにATMに立ち寄る。

時刻は18時頃。

この日は、出金ではなく入金の方。

大金(?)は手元に置かない主義です。

 

硬貨の山、潤沢。(子供のころ、お金で遊んじゃダメって親に注意されたっけ)

このざくざく感!

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ATMに入金したあと

手ぶらで帰るのもなんだから

機械の横に積み重ねてある銀行の封筒を頂戴しようと手を伸ばしたところ

一番上に載っている封筒になにか異変が・・・

何も入っていないはずの封筒の中になんと!!!

万札が3枚も入っているのです。

OH!

普段がんばっている私にちょっと早めのクリスマスプレゼント!?

と、束の間思った。

この3万円という微妙な額。

金曜日の夜ですよ。

3万円で週末を過ごそうと彼女(彼)は計画を立てた。

バックの中に入れたはずの3万円の封筒がない!

ショックでしょうね。

なんとか彼女(彼)の失意を救ってあげたいと思うのが人情。

どうにかこうにか苦労して(わかりにくかったのです)

銀行の中にいる人に連絡を取る。

出てきた行員に事情を説明して3万円の袋を手渡した。

すっかり帰宅時間が遅くなってしまった。

無事彼女(彼)の手元に戻るかなぁ

ちょっと気になる。

 

◆◆◆

ところで、

硬貨の裏表、ご存知ですか?  

硬貨の裏表を定める法的根拠はない[2]。明治30年までは新貨幣が発行される度に表・裏を明示のうえ一般に公示しており、それ以降は菊紋があるほうを表として扱っていた。ところが、戦後GHQにより菊紋の使用が禁じられると表裏の判別基準が無くなってしまった。そこで表裏の判別を大蔵省内で協議した際、それまでの硬貨は年号がすべて裏側(菊紋の反対側)に表示されていたことから、年号が表示されている方が「裏」、その逆側が「表」という扱いをすることになった。このような経緯により、造幣局では、植物などの表示がある面を「表」、製造年表示のある面を「裏」と呼んでおり、この用法は一般にも浸透している。(日本の硬貨 - Wikipedia

 

 私は今まで逆だと思っていました。

というより、どちらでも良いのかもしれませんが・・・