色々・・・

身近なものに愛着を♡

ルノワールの「タマネギ」

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昨年のクラコレで観た絵

一番印象に残っているのがこれ

『タマネギ』(1881年)ピエール=オーギュスト・ルノワール

 

収穫したばかりの玉ねぎ

暖かみのある絵です

玉ねぎの丸み

よく乾燥した皮

太陽の匂いがまだ残っているようです。

 

節操もなくこれをカメラで模写?  ←バッカモーン

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カメラのレタッチ機能でちょっとだけアート風に

ホキ美術館にある写実絵画みたいでしょう?

冗談はさておき

こうして真似をしてみると

今まで気づかなかったことが見えてきたりする。

手前の小さな白いにんにくの存在が、結構重要な役目を果たしている。

タマネギが置いてあるテーブルが丸みを帯びている。

玉ねぎの個数や配置、色の味わいが発する全体の雰囲気も然り

なんといっても、モチーフがたまねぎってところが気に入っています。